はちまん瓦〜八幡瓦〜いぶし瓦

http://www.80000.jp/
  組合概要 カタログ 施工事例 八幡瓦の歴史 はちまん瓦の素材と制作 屋根瓦の基礎知識と設計  
  かわらミュージアム 最高級高温焼成竹炭 創作瓦 お問合せ・お見積り・FAQ リンク  
従来から、太陽熱を利用したシステムは太陽熱温水生成装置が知られています。

このような、太陽熱温水生成装置は、通常、屋根の上に直接的に設置されるか、又は屋根の上に設けられた支持機構を介して設置されています。

そのため、屋根の設置箇所に部分的に大きな負担が作用する、屋根の外観が大きく変わる、或いは、屋根瓦の外形が見えなくなるほどの問題があります。

また、屋根の上に設置された太陽熱温水生成装置には、太陽光が当たり、また雨、風に晒されるため、装置本体やガラス管(金属管)などの材質老化が激しくなります。

そのために、これらに対して充分な耐久性があるものを使用しなければなりません。

このことに起因して、太陽熱温水生成装置の製造コストが高くなるという問題があります。


このようなことから、屋根の瓦やスレートの下に可撓性を有する熱交換パイプを通した熱交換マットを備えた熱交換システムが提案されています。

この、熱交換システムでは、熱交換マットが屋根の瓦などの下に配置されるように構成されています。

したがって、屋根の外観を保持したままの取付状態において、太陽により温められた瓦の熱が熱交換パイプを流れる液体に伝えられ、その加温された液体との熱交換によって温水が生成されるというわけです。

この熱交換マットを備えた熱交換システムにおいては、野地板に所定間隔をおいて凹部が設けられ、この凹部に熱交換パイプが収容され、このように熱交換パイプを通すことによって熱交換マットが形成されています。

従がって、熱交換パイプのための凹部を野地板に多数形成しなければならず、そのための作業が煩雑で手間がかかり、施工コストも高くなる問題があるようです。



また、野地板の凹部に熱交換パイプが収容されるので、野地板に葺かれる瓦と野地板(換言すると、熱交換パイプ)との間には瓦の種類によっては空間が存在してしまいます。

このように空間が生じた場合、瓦からの熱が熱交換パイプに効率よく伝達されず、充分な蓄熱特性が得られないという問題もあるようです。

はちまん瓦の蓄熱システムは簡単な構造でもって、太陽によって温められた瓦の熱を加温管を介してそこを流れる循環媒体に伝達し、その伝達された熱を温水として蓄えることが出来ます。

もちろん、前述した今までのシステムの課題もすべてクリアした大変画期的な、エコロジーなシステムです。


〜特許出願中〜

ただいま、モニター設置募集中です。

通常よりも大変お安く提供いたします。

もちろん、材料から施工まで「はちまん瓦」にお任せ下さい。

ただし、屋根の葺替え時の設置に限らさせて頂きます。

詳しくは、ご連絡先と「蓄熱システムモニター希望」と明記の上
メールまたはこちらよりご連絡下さい。

 h-kawara@80000.jp
  トップページに戻る