はちまん瓦〜八幡瓦〜いぶし瓦

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角桟タレ無し板塀瓦に熨斗瓦2段と紐丸瓦
 
板塀瓦とは、読んで字の如く主に塀に葺く板状の瓦のこと。

歴史ある古い町並みの塀や卯立には必ずと言ってよいほど、この瓦が使われています。
もちろん、塀に葺く瓦はこの板塀瓦だけではなく、屋根に葺く瓦(桟瓦・軒瓦)も多く使われます。
でも、雰囲気的に見るとやはり、この板塀瓦はいいです。
古い町並みだけでなく現代の和風や和洋折衷の雰囲気にもよく似合います。

種類は、桟の部分が四角か丸かの違いと、タレがあるかないかの違いです。
詳しくはカタログのページを参照下さい。

価格的には、普通の桟瓦や軒瓦に比べると多少お高くなりますが、それなりの良さは十分にあります。

最近、全国から沢山のお問合せを頂きます。
お値段のお問合せ、寸法・サイズのお問合せ、
葺き方のお問合せ等々。
お気軽にお問合せ下さい。
基本的なサイズはありますが、 ほとんどが
注文品になります。
塀・躯体のサイズに合わせてお作りすることも
出来ます。

お問合せはこちらからか、メールでどうぞ!

h-kawara@80000.jp

板塀瓦 角桟一文字


ここでは、上記で説明した板塀瓦を使用している塀や卯立の画像を紹介します。
最近施工した所や、施工してから数年〜数十年経った風合いのでているところまで
徐々に増やしていきます。
これから、板塀瓦をお考えの方に参考になればと思います。

まだ、施工して間もない伝統的建造物群保存地区内のお家です。
勾配の急な卯立と、冠振には素丸瓦を使用しています。

 

こちらの建物も伝統的建造物群保存地区内のもので重要文化財に指定されています。
新しいものではないですが、いい感じです。

 

神社の玉垣に角桟一文字を葺いてあります。
棟は、熨斗瓦2段と素丸瓦です。

 

これは、ちょっと珍しい施工例です。1階の庇に角桟一文字を2段に葺いています。
上段を葺くのは大変技術が必要です。

 

かわらミュージアムの隣にある塀です。
だいぶん経っていますが、いい味が出ています。

 

新しい板塀瓦の塀です。一文字のタレありもいいですがタレ無しもいい雰囲気です。
白壁によく似合います。

 

たねや日牟禮の舎の裏の塀です。瓦畳の地によく似合います。
一文字板塀瓦に紐丸瓦を熨せています。

 

まだ新しい塀です。土壁と瓦の色のコントラストがいいです。
コーナーには角用の板塀瓦を使用しています。

 

重要文化財のお寺の塀です。お寺の塀には絶対板塀瓦が似合います。
タレ無し角桟板塀瓦に熨斗瓦2段、冠振には素丸瓦です。

   
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